Mar 13, 2012

ペレットストーブのメンテナンス


高い暖房能力を維持するにはメンテナンスが必要です。

ペレットストーブは機種により程度は違いますが、メンテナンスは必須です。
薪ストーブ程ではないですが、使用するにつれ本体の排気経路や給排気筒に煤が付着します。
給排気筒の灰掃除をしないまま使用し続けると、正常に排気されないため不完全燃焼になったり、最悪の場合火災などの原因になります。
当たり前のことですが、大事に手をかけていただくことで、暖房能力の維持とともに、安全に長くご使用いただけます。

【煙管熱交換システム】対象機:SS-1 SS-10 オルコット エマーソン
日々のメンテナンス
使用状況を見ながら、たまった灰を3~4日に一度取り除く必要があります。灰は一般ゴミとして処分してもかまいませんが、良質な木灰(肥料・土壌改良剤)として、花壇や畑に撒くなどして有効に活用できます。

月に1、2回のメンテナンス
パイプ内部に溜まったススを掃除する必要があります。月に1~2回は掃除をしてください。

年に1回のメンテナンス(利用時期終了後)
利用時期終了後に、ストーブ内部の清掃や、配管内のススや灰を取り除くことをおすすめしています。ペレットストーブのキビカでは、有料にてメンテナンスを承っております。
※利用開始時ではなく、利用時期終了後のメンテナンスを行ってください。使用後メンテナンスをせず半年近く放置していますと、致命的な劣化・故障の原因となります。

【自然対流式】対象機:MT-311
日々のメンテナンス
使用状況を見ながら、たまった灰を3~4日に一度取り除く必要があります。灰は一般ゴミとして処分してもかまいませんが、良質な木灰(肥料・土壌改良剤)として、花壇や畑に撒くなどして有効に活用できます。

年に1回のメンテナンス(利用時期終了後)
利用時期終了後に、ストーブ内部の清掃や、配管内のススや灰を取り除くことをおすすめしています。ペレットストーブのキビカでは、有料にてメンテナンスを承っております。
※利用開始時ではなく、利用時期終了後のメンテナンスを行ってください。使用後メンテナンスをせず半年近く放置していますと、致命的な劣化・故障の原因となります。

ペレットストーブのキビカ 有料メンテナンス
ペレットストーブのキビカにてストーブを購入いただいた方を対象に、ストーブ内の清掃や、配管内のススや灰を取り除く作業を有料にて承っております。

有料メンテナンスは料金がお安い3月から5月の時期にご依頼いただくことをおすすめ致します。

[有料メンテナンス料金表]

時期  金額
3月・4月・5月・9月  18,000円
10月・11月・12月・1月・2月  24,000円

※6月、7月、8月は基本的にメンテナンスを行っておりません。
※当日、現金にてお支払いただきます。
※特殊な設置方法(2階設置などにより足場が必要である等)の場合は、別途費用が発生致します。また、故障・破損等がある場合、メンテナンスが適切にされておらずストーブの汚れがひどい場合は、、別途費用が発生致します。


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