浜松の森のエネルギーで暖をとる
Jan 1, 2014

地元の木と山を大事に、ほのおと一緒に暮らそう


hamamatsu_moripellet_wide1

木質ペレットストーブ

地元の木と山のエネルギーを使い、暖をとることができるストーブです。
電気は否定せず、ほんの少しだけ使います。

間伐材等を材料にしている為、直火の暖房を楽しみながら、
地元を支える山と森の保全にささやかながらも貢献することができます。

ススや煙が薪ストーブに比べると少ないのも特徴で、
住宅地でも比較的利用しやすいストーブです。

薪ストーブもとても魅力的ですが、
立地や、大変な薪確保の為、薪ストーブを断念された方にもおすすめです。
※地元の薪を充分に確保するには、かなりの努力が必要とも伺います。
ペレットストーブは地元のペレット燃料の確保がしやすいのが魅力のひとつですが、
薪の確保に問題なく、郊外であれば熱量が高い薪ストーブもおすすめです。

冬の暮らしをほんの少し豊かにする、
直火を使った、ペレットストーブ。

隠れ家的なカフェ。地元の木を大事にする工務店さん。
なかなか行くことのない浜松の山の方にある龍山地域のステーション、などなど。

ぜひ、ドライブがてらペレットステーションをめぐって、
地元の森のエネルギーを使った暖房を体感してみてください。

※ペレットステーションはコチラをご覧下さい。

ペレットストーブのキビカ

Posted in 浜松の森のエネルギーで暖をとるComments Closed 

 

Jul 4, 2012

木質ペレット燃料


木質ペレット燃料とは
木質ペレット燃料とは、間伐材や森林づくりや木材加工の過程で発生する木くずを圧縮成型した小粒の燃料です。施設等のペレットボイラーや、家庭用のペレットストーブの燃料に使われています。

木質ペレット燃料 4つの特長
【1】森に優しい
間伐材や製材くず、端材など、これまであまり利用できなかった資源が原料になっています。つまり「育てて、使って、植える」という森林の循環を支えることができる、再生可能なエネルギーです。

【2】石油より優しい
ペレット燃料の燃焼時に発生する二酸化炭素は、木が成長する時に吸収する二酸化炭素と同量です。つまり石油などの化石燃料に比べ、環境に優しいエネルギーです。

【3】薪より手軽
薪に比べると、煙やススも少ない、取扱いやすいエネルギーです。安定的な継続確保がとても大変な薪に比べると入手・管理しやすいことも特長のひとつです。

【4】地元の山を支えることができる地元産のエネルギー
暖房を、地元の山の木々から作り出した燃料で利用できます。地元の林業を活性化させることにもつながり、結果的に地元の森林や経済を支えます。

浜松市ペレット燃料の流れ

 

浜松産ペレット燃料「てんりゅう」
浜松産ペレット「てんりゅう」を利用いただくことで、浜松市の森林、つまりは天竜川水系の森林を支えることにつながります。

▼写真は、浜松市天竜区 国道152号線沿いの写真です。

 

Jul 3, 2012

キビカからのお願い


地元の木と山を大事に、
ほのおと一緒にくらそう。

ペレットストーブのキビカで設置するにしても、あるいは他の業者で設置するにしてもこの3つについては、ぜひご理解いただきたいと思います。

住んでいる地域のペレット燃料を継続してご利用ください

海外の安いペレット燃料も流通していますが、それを使ってしまっては「使うことで地元地域の木や山を大事できる」というペレットストーブの意義が薄れてしまいます。ぜひ、住んでいる地域のペレット燃料をご利用ください。
※ペレットストーブのキビカでは、浜松および周辺の皆様に地元の木質ペレット燃料を手軽にご利用いただく為、「てんりゅう」をお買い求めいただくことができるペレットステーションを設けました。詳しくはコチラをご覧ください。

安全性は高いですが、それでも十分注意してご利用ください

実際に体感いただくと特にお分かり頂けると思いますが、ペレットストーブは安全性の比較的高い暖房器具です。使用にあたっては一般的な石油ファンヒーターのような一定時間毎の換気は必要ありませんし、薪ストーブに見られるような煙道火災の危険性も非常に低いようです。
ですが、それでもペレットストーブは、やっぱり直火を使うストーブです。炉内の様子を不用意に開けてしまった際、手動着 火式タイプであれば着火作業の際など、思いがけない火災の危険性は、ゼロではありません。ほのおと一緒に暮らす愉しさととも に、ぜひ直火の危険性もほんの少し頭の片隅においてご利用ください。

手間や機嫌も含めて可愛がってください

エアコン等に比べると、ペレットストーブはメンテナンスに手間がかかります。適切なメンテナンスを行わないと、不具合や致命的な故障の原因となってしまいます。
また、ほんの少し機嫌が悪い時は、火が使用中に消えてしまうこともあります。
でもそんな手間も機嫌も、結構楽しいものです。
「手間や機嫌もペレットストーブの良いところ」そんな風にぜひ、ペレットストーブを可愛がってあげてください。
※使用中に火が消えてしまっていても、強制給排気方式を採用しておりますので、一酸化炭素中毒などの危険性はありません。

 

Jul 2, 2012

放射性物質検査


浜松産木質ペレット燃料「てんりゅう」の放射性物質検査を行っております。

ペレット燃料「てんりゅう」燃焼前

○2012年2月時点・・・未検出(ペレットストーブのキビカ調べ)

○2012年9月時点・・・未検出(ペレットストーブのキビカ調べ)

 

ペレット燃料「てんりゅう」燃焼後の灰

○2012年9月末日・・・50Bq/kg(龍山森林組合調べ/2つの調査機関で調査)

 

参考
灰1kgが出るにはペレット燃料「てんりゅう」300kgから400kgを燃焼させる必要があります。300kgは、1時間あたり1.5kgの使用と考えても使用時間200時間を超える量です。
灰は口にするものではないこと、乳児用食品の基準値が50Bq/kgであること、以上を考えれば「てんりゅう」の使用は、特に問題ないとペレットストーブのキビカでは考えていますが、皆様それぞれの基準にてご判断ください。
ペレットストーブのキビカは、皆様が充分検討できるよう、今後もペレット燃料「てんりゅう」の放射性物質検査とその公表に努めて参ります。

 

Jul 1, 2012

ペレットストーブへの想い


キビカがセレクトしているペレットストーブメーカーさいかい産業の開発責任者であり、ペレットストーブの旗手でもある古川正司氏の、森林エネルギーに対する思いです。

ペレットストーブのキビカは、古川氏の思いに共感しています。