Oct 16, 2013

ご存知ですか?浜松生まれのエネルギーで、暖をとることができます。


▽木質ペレット燃料とは、間伐材や森林づくりや木材加工の過程で発生する木くずを圧縮成型した小粒の燃料です。

▽このペレット燃料を使って暖をとることができるのが、ペレットストーブです。

▽山の森林から生まれた燃料を使った、直火のストーブです。

つまり、浜松生まれのエネルギー(浜松の森林から作られたペレット燃料)で、暖房を楽しむことができるのです。
ペレットストーブは、薪ストーブに比べて煙や煤が出にくいので、住宅地や市街地でも利用しやすいことも特徴です。

 

木質ペレット燃料 4つの特長
【1】森に優しい
間伐材や製材くず、端材など、これまであまり利用できなかった資源が原料になっています。つまり「育てて、使って、植える」という森林の循環を支えることができる、再生可能なエネルギーです。

【2】石油より優しい
ペレット燃料の燃焼時に発生する二酸化炭素は、木が成長する時に吸収する二酸化炭素と同量です。つまり石油などの化石燃料に比べ、環境に優しいエネルギーです。

【3】薪より手軽
薪に比べると、煙やススも少ない、取扱いやすいエネルギーです。安定的な継続確保がとても大変な薪に比べると入手・管理しやすいことも特長のひとつです。

【4】地元の山を支えることができる地元産のエネルギー
暖房を、地元の山の木々から作り出した燃料で利用できます。地元の林業を活性化させることにもつながり、結果的に地元の森林や経済を支えます。

浜松市ペレット燃料の流れ

 

▽浜松産ペレット「てんりゅう」を利用いただくことで、浜松市の森林、つまりは天竜川水系の森林を支えることにつながります。

▽写真は、浜松市天竜区 国道152号線沿いの山の写真です。この素敵な景色とすばらしい環境を、次の世代に継承していきたいですね。

浜松市天竜区,中山間地域,山,森林

木と山を大事にほのおと一緒のくらし。


考えてみませんか?


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